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【RYT200オンライン】資格とった後はみんなどうしているの?2021.06.09


「全米ヨガアライアンスRYT200」を学ぶ理由は人それぞれ。普通は、インストラクターになる目的で受講している人がほとんどだと思いますよね?でも、実際の受講生の割合は、ヨガを深めたいと学ぶ方が半分、インストラクターを目指す方が半分ぐらいとなります。


頑張って取得した「全米ヨガアライアンスRYT200」。修了後にせっかくなら活かしたいと考える方も多いです。でも、そもそもインストラクターになるつもりがない場合は、何に活かせるのかよくわかないですよね?また、インストラクターを目指す方でも、仕事が見つかるのか不安なことも多いでしょう。


インストラクターになってもならなくても、資格取得後にみなさんがどうしているのか気になるポイントですよね。今回は、「全米ヨガアライアンスRYT200」を取得後にみなさんがどのように資格を活用しているかについて、お話していきます。資格を申し込むか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。




全米ヨガアライアンスRYT200取得後は、みんな何をしているの?

ヨガの資格を取得した後は、家族や友人に教え始めたり、インストラクターとして活動を始めたりと人によって活動が違います。そもそも、インストラクターにならなくても、資格講座で学ぶ方も多いのがヨガの特徴です。それだけヨガを学びたいと思う人が多く、魅力的であるということですね。


でも、せっかく取った資格。卒業を迎える頃には、教えたいと思うようになる方も多くいます。資格取得後は、本当にいろんな道があるのす。


それでは、資格を取得した後、どんな風に資格を活かしているのかをご紹介します。まずは、ヨガを深めるために学ぼうと受講を決意した人たちのその後を追いかけましょう。


ヨガを深めるためにRYT200を学んだ人たちの資格取得後は?

ヨガを深めたいと「全米ヨガアライアンスRYT200」を学ぶほとんどの方が、「インストラクターになるつもりはなく、ヨガを学ぶために来ました」と初めはおっしゃいます。資格取得後は、とにかくヨガを楽しんでいるという方が多いです。

もちろん「全米ヨガアライアンスRYT200」を学び終わる頃に、インストラクターになる道に興味を持ち始める方もいます。また、資格取得をきっかけに、いろいろな機会に恵まれる方もいらっしゃいます。


それでは、ヨガを深めるために学んだ人たちがどのように活動しているのかを見ていきましょう。

  • ◯上級のレッスンを受けにいく
    ◯ヨガ友が増える
    ◯有名な講師のレッスンを受けにいく
    ◯家族や友人に教える
    ◯気がついたらヨガインストラクターに

ヨガを深めると同時にそこからヨガの和も広がります。友達が増えたり、様々なレッスンを体験したりとヨガをより楽しめるようになります。


上級のレッスンを受けにいく

「全米ヨガアライアンスRYT200」を学ぶことで、自身のアライメントが良くなることは間違いありません。今までは、ポイントが分からなくて難しいと思っていたポーズが、スッととれるようになることも。


基礎的なアライメントをしっかりと学ぶことで、不安なく上級クラスを受けにいくことができるでしょう。もちろん参加してすぐには、できないポーズがあって当たり前。無理なく自分の身体をコントロールする方法を学ぶことはヨガの基本です。取得前よりいろいろなレッスンを楽しむ方が多いです。


ヨガ友が増える

いろんなレッスンに参加しているうちに、ヨガ友が増えることは間違いありません。上級のレッスン参加者には、他にも「全米ヨガアライアンスRYT200」を受けた方がいることもあります。


どんなヨガを学んでいるのか、どこから来たのか?ヨギー・ヨギーニ同士で話も盛り上がるでしょう。ヨガ友と一緒にヨガのイベントや有名講師のレッスンなどに参加してみませんか?


◯有名な講師のレッスンに参加

ヨガ友と和が広がると、ヨガ業界でも有名な先生たちのレッスンの話を聞くようになります。毎年行われる「ヨガフェスタ」や「オーガニックライフ東京」など、有名講師が集まるイベントも面白そうです。また、インドや石垣島などでリトリートが開催されることも。


ヨガ友と和が広がり、ヨガにのめり込む方が多いです。


◯家族や友人に教える

ヨガの実践者として、ヨガを続けていく中で、人に教えるということも大事なポイントです。インストラクターにならなくても、多くの人が友達や家族にヨガを教えています。


「腰痛が...」「肩こりがひどい」そんな声を聞けば、自然とヨガをすすめるようになっているでしょう。教えるためにさらに専門的なヨガの講座を受けに行く方も多いです。


◯気がついたらヨガインストラクターに

友達や知り合いに声をかけられて「気がついたらヨガインストラクターを始めていました」という方もいます。教えた人がヨガの効果を実感し、またやりたいと声をかけてくれるのです。ヨガを深めていく過程にインストラクターという道があるなら、素敵なことですよね。


ヨガを深めるために「全米ヨガアライアンスRYT200」を学んだ人のほとんどが、充実したヨガライフを過ごされています。その過程でインストラクターへの道が開けることもあるのです。難しく考えることなく、「全米ヨガアライアンスRYT200」を受けたいと気持ちが動いたら、申し込みをしてみて欲しいです。ヨガが今より楽しくなることは間違いありません。


受講生のコメント紹介

それでは、実際にOREO YOGAを受けた方のコメントもご紹介します。「全米ヨガアライアンスRYT200」を受けたことで、自分自身が変わる体験をしているのがわかりますよ。


「学んでいるうちに、yogaの良さを家族や友達にも伝えていきたいと思うようになりました。ご縁があるならば、インストラクターとして活動したいと思います。」

「普段は会社員としては働いているので、インストラクターをすぐに目指すという目標は現時点ではありませんが、ヨガは生涯できるものだと思うので焦らずにやっていこうと思っています。 やりたいヨガもあるので、それを取り入れながら自分の形を作っていきたいです。」


「私自身、ヨガやその他の運動などを続けたことで人との縁が広がったり、自分の人生が前向きになったと実感しています。今後は、世界中ヨガマットを持って旅をして、人々にスエットライフを広めていきたいです。」


OREO YOGAでは、実際にレッスンを受けた方のコメントを「受講生の声」として公開しています。今後の目標なども載っているので、ぜひ覗いてみてください。





資格取得後にヨガインストラクターとして活躍したい!

OREO YOGAで学ぶ方には、ヨガのインストラクターになりたいと資格を取得する方だけでなく、すでに資格は取得しているけど、改めて学びたいと受けに来る方もいらっしゃいます。


ヨガインストラクターになりたい目標がある方たちは、講座終了後にどのように活動されているのか?ヨガの仕事を見つけるのは難しいと耳にすることもあるので、気になるポイントです。


インストラクターになるには、以下のように活動する方法があります。

  • ◯フリーのインストラクターとして活動する
    ◯副業ヨガインストラクターになる
    ◯自宅で教える
    ◯スポーツクラブ、ヨガスタジオなどの正社員となる

それでは、ヨガインストラクターになりたい方たちがどのようにインストラクターになるのかを見ていきましょう。


  • ◯フリーのインストラクターとして活動する

講座修了後は、フリーのヨガインストラクターとして活動をする方が一番多いです。なぜなら、スタジオとの契約も業務を委託する形がほとんどだから。まずは、インストラクターの募集を探して、申し込んでみることから始めます。

講座を終了する前から動き始める人ももちろんいます。働いてみたいスタジオがあるなら、まずは応募をしてみましょう。自分の都合の良い時間のレッスンが見つからなくても、代行などから始めることも可能です。働いてみたいスタジオがあるなら、迷わず挑戦してみることがおすすめです。


他にも、自分で場所を借りてレッスンを始めたり、オンラインレッスンのインストラクターとなったりと、フリーで活動するなら場所はたくさんあります。初めは数人程度の生徒さんでも、少しづつ人数が増えていくので、教えることを楽しむことが重要です。ぜひ、諦めずに挑戦を続けてくださいね。

  • ◯副業ヨガインストラクターになる

副業ヨガインストラクターとは、本業が別にあり、週に1〜2回程度教えたいという方を言います。

スタジオと契約して、週に1回レッスンを行っている方も結構いらっしゃいます。また、住んでいる地域の集会場などを利用して、できることから初めていたら、自然と人が集まるようになっていたなんてことも。2020年以降はオンラインヨガのインストラクターの募集も始まっていますね。


もちろんすぐにたくさんの人が来てくれるかはわかりません。友達や近所の人などから口コミが広がることが多いようです。ヨガのレッスンは受けてみたい人がたくさんいます。近くでやっていると聞きつけていろんな和が広がりますよ。


◯自宅で教える

独立して、家で教える方もいらっしゃいます。初めは家族や友達から、個別に教えることで、じっくりと生徒さんやヨガと向き合うことができます。


だんだんと広がり、気が付いたら地域でも人気の先生になっているなんてこともあるようですよ。


◯スポーツクラブ、ヨガスタジオなどの正社員となる
大手のヨガスタジオなどでは、正社員の募集をしていることがあります。ヨガ業界を盛り上げたいとアルバイトを始める方もいます。


正社員になるとトレーナーとしての実力アップ講習などを受けられる会社もあるので、自分のスキルアップにつなげたい人にもおすすめです。


インストラクターになりたいと「全米ヨガアライアンスRYT200」を受けた方のほとんどが資格取得後に活動できる場所を探します。ただ、その後の活動は本当に人それぞれです。


40代や50代になってから資格を取得した方は緩やかにヨガインストラクターになる道を探る人が多い印象です。積極的にスタジオの募集に応募する方は、20代や30代の方が多い傾向にあります。一緒に受けて頑張っている子の姿を見て、私も頑張ろうと挑戦する方もいらっしゃいますよ。


OREO YOGAの講座では、インストラクションについてもしっかりと学ぶことができるので、初めてのオーディション(模擬レッスンのテスト)で受かる方も。自信を持って挑戦して行っていただきたいですね。


受講生のコメント紹介

それでは、実際にインストラクターを目指して、OREO YOGAのレッスンを受けた方のコメントをいくつかご紹介しましょう。


「いつかは独立してヨガをやれたらなぁと思っております。ヨガインストラクターとしての経験を積む、海外の人と触れ合う、社会貢献に携わる、が2021年以降の目標です」


「会社員としての今の仕事は続けながら、いつか副業でヨガインストラクターとしても活動できるようになりたいと思っています。まだまだインストラクターへの道は遠いと思いますが、地道に毎日ヨガを続けていく中で、先のことも考えていきたいです」


「今後はフリーで活動していきたいと思っており、ホットや常温だけでなく、パークヨガやビーチヨガなど外でヨガのイベントなどできたらと思います。そして、いずれはハワイでもヨガを通してお仕事ができたらと考えています」


OREO YOGAでは、実際にレッスンを受けた方のコメントを「受講生の声」として公開しています。今後の目標なども載っているので、ぜひ覗いてみてください。





ヨガを学ぶ理由はスキルアップ?それともインストラクターになるため?

ヨガの資格を取ったからといって、ヨガインストラクターを目指さなくても、もちろん問題はありません。ですが、ヨガを教えることで、ヨガをより深めることができるのは確かです。ヨガを教えることも楽しむ。それがヨガを続けていくコツではないでしょうか?

家族や友人にちょっと教えてみるだけでも、新しい発見があります。学んだことを活かして、ヨガを教える機会に恵まれたら、素直に受けてみれば良いのです。ヨガをやってみたい人は本当にたくさんいます。自分がいるコミュニティーで楽しんでもらうことは、ヨガをしている側からも嬉しいことですよね。

資格を取った後は、とにかくヨガを楽しんでいることが一番。ヨガを深めるために学ぶことを原点に、自分に合うヨガのスタイルを追求していきたいですね。


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コロナの影響で2021年のみヨガ資格のRYT200がオンラインで取得できるようになりました。ぜひこの機会に一生つかえるヨガ資格であるRYT200を自宅からオンラインで取得しませんか?


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