健康習慣は3つで決まる!ヨガやピラティスで「運動・食事・睡眠」をアップデート

2025.09.10
OREO編集部 OREO編集部
ピラティス ヨガ ピラティス
健康習慣は3つで決まる!ヨガやピラティスで「運動・食事・睡眠」をアップデート

9月は厚生労働省が定める「健康増進普及月間」。

生活習慣病の予防や健康寿命をのばすことを目的に、全国でさまざまな取り組みが呼びかけられています。

今回はその流れに合わせて、ヨガとピラティスをテーマに「運動・食事・睡眠」の3つの健康習慣を見直してみましょう。

日常にヨガやピラティスを取り入れることで、この3本柱をバランスよく整えるヒントをお届けします。

運動習慣をヨガで気軽にスタート

運動が大切とわかっていても、いきなりジムやランニングはハードルが高いですよね。ヨガならマット1枚分のスペースで始められ、短時間でも血流や代謝がアップします。

生活に合わせて「朝の5分」や「在宅ワークの合間」に取り入れてみましょう。
ピラティスも体幹を整えたい方におすすめ。姿勢改善や腰痛予防に役立つので、ヨガと組み合わせて続けるとより効果的です。

運動習慣を続けるコツは、自分の生活にどう組み込むかを考えること。朝の5分だけ、料理中に30回、休日にまとめてやるなど、自分のスタイルに合う形で取り入れるのがおすすめです。

おすすめ習慣:太陽礼拝(スーリヤ・ナマスカーラ)

朝5分で全身を大きく動かせる定番シークエンス。血流が促され、代謝アップと一日の集中力UPにつながります。

食事習慣をヨガの視点で整える

早食いや食べすぎは誰にでも起こりがち。ヨガでは「食事も心と体を整える行為」と考えています。
「食事=栄養を取り込む時間」と意識して、自分の体と対話しながら食べる。そんなヨガ的な視点を持つことで、無理な食事制限ではなく、自然と心地よい食習慣に近づけます。

さらに、呼吸と姿勢を整えることも消化吸収をサポートすることにつながります。
おすすめしたいのが「マインドフルイーティング」。食べるときにスマホやテレビを見ずに、一口ごとに味や食感をしっかり味わう食べ方です。毎食でなくても大丈夫。まずは一度試してみるだけで、満足感が高まり、自然と食べ過ぎを防ぐことができます。

おすすめ習慣:マインドフルイーティング

スマホやテレビを見ずに、食事に集中する時間をつくります。マインドフルネス イーティングのやり方は、一口食べたら、箸をおくだけです。

口のなかが何もなくなったら次の一口を運びます。

時間も話しながら食べるときとさほど変わりません。まずは一度試してみると普段の食事との違いに気づきやすくなりますよ。

睡眠習慣をヨガで心地よく

「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」ときに役立つのが夜のリラックスヨガ。短時間でも心を落ち着けるだけで眠りの質が変わります。

続けるコツは、寝る前のルーティンに組み込むこと。照明を落とし、スマホを閉じ、呼吸に意識を向ける。小さな習慣が睡眠リズムを整えてくれます。


おすすめ習慣:足を壁にあずけるポーズ+腹式呼吸

足を壁にあずけて仰向けになり、ゆったりとお腹の上下を感じながら呼吸。副交感神経が優位になり、自然な眠りに入りやすくなります。
ポイントは、日中の緊張を抜くことです。できるだけ吐く息を長くして体の緊張を抜いてあげましょう。

無理なく続けるには生活リズムに合わせよう

無理やり朝活を始めたり、急にハードな筋トレに挑戦したりしても、結局は続かずにやめてしまうこともあります。

大事なのは「自分の生活リズムに合う工夫」をすること。朝5分のヨガ、食事のときに一口ごとに味わう意識、寝る前の軽い呼吸法──どれも小さな一歩ですが、積み重ねることで習慣は自然と定着します。

ヨガ自体を習慣に取り入れるだけでも、食生活を見直すきっかけになります。「厚生労働省eJIM」によると、定期的にヨガを実践することは、より良い食習慣にも関連していると報告されています。

また、ヨガは副交感神経を優位にし、リラックスを促すと考えられています。

厚生労働省eJIMで公開されている「米国国立補完統合衛生センター」の情報によると、がん患者や更年期の女性、高齢者を対象にした研究で、ヨガによって睡眠が改善されたという報告も。 

就寝前の軽いポーズや呼吸法を習慣にすれば、翌朝の目覚めも変わっていきます。

参考:厚生労働省eJIM「海外の情報ヨガ」

ヨガやピラティスでつくる運動・食事・睡眠のリズム

運動・食事・睡眠という3つの柱は、健康を支える基本です。大きな挑戦をしなくても、朝の5分のヨガや食べ方の工夫、寝る前の呼吸法といった小さな実践から整えていくことができます。

「厚生労働省eJIM」でも紹介されているように、ヨガは食習慣や睡眠の改善とも関連があると報告されています。つまり、ヨガやピラティスを日常に取り入れることは、健康習慣全体を底上げする力になるということ。

無理なく続けられるスタイルを見つけて、自分自身のリズムに合った健康習慣を育てていきたいですね。

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