開催レポート ・ 京都合宿

RYT200京都ヨガ合宿 第2期 開催レポート

RYT200京都ヨガ合宿 第2期 開催レポート

皆さまこんにちは。9/8~9/10に開催された

第2期京都ヨガ合宿をレポートしていきます!!

この期間、昼間はまだ30度越えと暑い京都でしたが

朝晩は涼しく秋の風を感じることもできました。

今回の参加者は2名、早速写真と合わせて振り返っていきましょう!

合宿ハイライト

<1日目>

・太陽礼拝Aのインストラクション

・太陽礼拝に出てくる8ポーズの学習

(昼食)

・立位・座位ポーズの学習

・バランスポーズの学習

(夕食)

・夜ヨガ受講

<2日目>

・朝のお勤め体験

(朝食)

・太陽礼拝Aフィードバック

・ミニレッスンテーマ決め

・プログラミング

(昼食)

・呼吸法、シャヴァサナ

・インストラクション作成

・動きながらインストラクション練習

(夕食)

・リハーサル、レッスンタイム計測

<3日目>

・朝ヨガ受講

(朝食)

・リハーサル

(昼食)

・最終試験、30分のクラスを発表

・修了式

・仁和寺拝観

・17時解散

最終試験では今回30分間のクラスを発表!

テーマに合うインストラクションもしっかりと取り入れて発表してくれました☆

第2期生、見事全員合格です!!

一からインストラクションを考えていく作業が大変だったと話してくれたお二人ですが

30分という予定より長いクラスのセリフを集中して見事まとめ上げてくれました☺︎

参加者のみなさんに"RYT200"資格取得のきっかけを聞いてみました!

OREO京都合宿を選んだ理由は?

・完全オンラインでは不安のため合宿を探していて、どこもいいな〜という風に感じてはいたけど現実的に移動時間などを考えると仕事もあり休める期間も限られてくるので、今回は近い京都ということ、まさかの仁和寺に泊まれるということで選びました。

・RYT200を取ろうと思ったのはヨガを深く勉強したいと思ったのと、自分で動けたり誰かに伝えられるようになれたらいいなというのがきっかけです。オンラインと迷ったのですが一人で動いて誰かがいる想定をして練習をするのは自分には難しそうだなと思ったので、実際に人と会ってやりたいと思い合宿に参加しました。京都だと近いので沖縄とかより行きやすいし、お寺でヨガに惹かれて選びました。

実際に合宿に参加してみて特に努力したことは?

・インストラクションの組み立てです。書き起こしていく作業も30分喋るって本当にすごいボリュームだなと感じました。書いたけれどそれが伝わるかとか、不安もありながらだったのでそこが大変でした。

・2日目のセリフを書き起こして自分でプログラムを構成するっていうのが初めてやった作業だったので難しかったです。動くことはできても、言葉にするっていうのが『足を伸ばす』とう動作でもどのように、どこを伸ばすのか、自分で何度も動いて頭で考えてっていう作業に時間がかかりました。

ヨガの印象は変わった?

・ヨガの印象が変わったかというよりは、自分に馴染むようになってきたかなという印象です。前は何もイメージがなくてただただインストラクターのポーズを見よう見まねで行なっていただけだったけど、今回合宿に参加して基本の位置に元に戻る、とかそういう理解ができたので、少し先の予測もできるようになったためより分かりやすくなってきました。

ヨガ資格の使い道は?

・副業などを視野にオンラインや身近な人達にレッスンを行なっていきたいです。

・周りにいる人達に少しずつ自分の考えたヨガを発信していけたらと思っています。

感想

・今回お寺でやるっていうのも面白かったですし、ヨガに加えてお勤め体験や拝観などもできて

またお食事もとても豪華で、色々お得だったなと感じ満足度が高かったです。

3日間これだけヨガの事だけに集中して考えるっていう事がないのでリフレッシュにもなったし楽しかったです。

・3日間集中できて本当にあっという間でした。いつもの生活だと楽しいけどだら〜っと一日終わっていく感じがしてて時間もあまり意識をしないけど、この合宿だとぎゅっと集中してヨガの事だけ考えて過ごせたのでそんなことも中々できないので参加して本当に良かったなと思います。

お部屋も綺麗で食事とても美味しく最高でした。

講師MAYU先生よりメッセージ

京都3日間、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

体も頭もたくさん動かしあっという間の時間でしたね。

お二人とも熱心にインストラクションを作成されている姿がとても印象的です。

最終日は緊張されながらも、目の前にいる仲間に向けてどのように発信すれば伝わるだろう

というお二人の気持ちが感じられる素晴らしい発表でした!!

動画を見返したり、様々なレッスンを受けたりしながら、学びを継続してください。

これからのお二人の活躍を心より応援しております。

またどこかでお会い出来る日を楽しみにしております!

猪子眞由