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【保存版】インストラクター養成スクール選びのチェックポイント10点(2021年7月15日更新)2021.01.23


ヨガインストラクターの養成スクールを選ぶ際にチェックすべきポイント10点をご紹介します。「何を基準にして選べばいいのか分からない」という方はこの10点を参考にしましょう。


1:資格

ヨガインストラクターの資格といってもいくつか種類がありますので、自分が取得したい資格の取り扱いがあるスクールを選びましょう。どの資格が良いか分からないという方はこちらの「主要なヨガインストラクターの資格4選」を確認。一般的に広く知られているのは全米ヨガアライアンスが発行しているRYT200でしょう。


2:場所

ヨガインストラクターの資格は長くて1年ほどの期間がかかる場合があります。自宅や職場、またはよく訪れる場所などから通いやすい場所にあるスクールを選ぶのがよいでしょう。

追記:新型コロナウイルスの影響で2020年よりオンライン受講が免除されております。これにより全国どこからでもRYT200がご自宅から取得できるようになりました。オンライン受講できるかどうか確認してみましょう。


3:金額

ヨガインストラクターの資格取得は平均的に40-50万円ほどの費用が発生します。金額だけでスクール選びをすることは危険ですが、あまりに低額であるスクールは何かしらの理由があります。また、一見魅力的な金額であっても教材費やプロップス費などその他の費用が発生して総額では魅力的ではない場合もありますので、金額を比較する際はかならず「総額」で比較するようにしましょう。また一括での支払いが難しいという方は分割払いが可能かどうかクレジットカード払いが可能かどうかという点についても確認しておきましょう。

追記:オンライン講義は一般の教室よりも安価で提供されていますのでオンライン受講を検討されている方は必ずオンラインコース価格を確認するようにしましょう。




4:講師

ヨガの指導歴が浅かったり、雰囲気が自分とは合わないというケースもありますので養成講座を実際に担当する講師がどのような人なのか確認しましょう。ホームページだけではだれが担当するのか分からなかったり、説明会でも実際に担当する講師とは会えなかったりというケースもあるので、講座が始まってからトラブルにならぬよう必ず事前に確認するようにしましょう。講師の方が現役でインストラクターをされている場合は一度レッスンを受けてみるというのもよいかもしれません。


5:スケジュール

講座の開催日が平日なのか土日なのか、また時間帯は午前なのか午後なのか丸一日なのかを確認するようにしましょう。ご自身のワークライフバランスとよく相談して通いやすい曜日や時間帯に開催されている講座を選ぶとよいでしょう。

追記:オンラインコースの場合「録画配信」なのか「ライブ配信」なのかで大きく2つに分けられます。ライブ配信の場合は決まった曜日や時間に授業を受ける必要がありますが、録画配信に対応しているスクールであればご自身のペースで学習を進めることができます。


6:スクールの雰囲気

現地で開催されている説明会に参加してスクールの雰囲気を確認しましょう。単なるオフィススペースであったり、施設が古かったり、更衣室がなかったり、駅から遠かったり、レンタルスペースや公民館であったり、と実際に行ってみないと分からない点があるのでスクールの雰囲気をかならず事前に確認するようにしましょう。

追記:オンラインコースの場合は迷うことなく受講を進めていけるようシステムがしっかりしているのか確認するのがよいでしょう。


7:振替制度

どうしても都合が悪くなって授業を欠席してしまった際の振替制度を確認しましょう。振替ができるのかどうか、振替にお金がかかるのか、自分自身で振替予約ができるのか、振替はいつでもできるのか、など授業に欠席してしまう可能性はだれでもありますので事前に確認するようにしましょう。

追記:オンラインコースの場合「録画配信」であればいつでも視聴できるため振替制度を確認する必要はありません。




8:講座のスタイル

講座のスタイルの特徴として大きく「単位制」と「担任制」の2つに分けられます。単位制は教習所のようなスタイルで単位を取得していく制度で、自由にカスタマイズしてスケジュール調整できることが特徴といえるでしょう。一方担任制は学校のようなスタイルで一人の講師が最初から最後まで担当する制度で、講師と生徒との距離が近く講師と共に高め合っていけることが特徴といえるでしょう。

追記:オンラインコースを検討されている場合、アライメント(アーサナやポーズ)をしっかりと一人ひとり見てもらえるのか必ず確認しましょう。アライメントが正しく取れているかご自身でチェックすることはほぼ不可能ですので、オンラインであってもしっかりとどこがどう違うのか個別に教えてもらえる体制のスクールを選びましょう。


9:卒業後のフォロー

資格取得後だれもが直面する最初の問題が「経験を積む機会がない」ということにつきるでしょう。経験の少ないインストラクターはヨガスタジオに採用されることが難しく、ヨガスタジオに採用してもらえないため経験を積むことができないというスパイラルに陥ります。卒業後に練習会やワークショップなどがあれば経験値不足という問題から脱出することができるので、アフターフォローがあるのかどうかという点は必ず確認するようにしましょう。

追記:オンラインコースを検討されている方は卒業後のフォローだけでなく受講中にタイムリーに連絡が取れるのかどうかという点についても確認しておくべきでしょう。対面での授業がないからこそタイムリーにメールやLINEで連絡が取れる体制のスクールを選ぶのが良いでしょう。


10:提携スタジオの有無

9の卒業後のフォローと同じく大事なのが提携しているヨガスタジオがあるのかどうかということでしょう。卒業後に一刻も早くヨガインストラクターとしてデビューして実績を積むためには提携スタジオがあるスクールが有利といえるでしょう。さらに言えば、提携スタジオに推薦することのできる講師が担任制を務める講座に入れば、デビューまでの道のりはかなり有利であるのは間違いありません。



いかがでしたでしょうか。今回はインストラクター養成スクール選びのチェックポイント10点をご紹介しました。これらの項目をよく確認の上、自分自身にあったスクール選びをしてください。



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