RYT200はオンラインで今すぐ取らないと損!?12月末までの特例措置?費用は?海外からでも取れる?2020.09.09


新型コロナウイルスの影響により全米ヨガアライアンスが発行するRYT200の資格がオンラインで取得できるようになりましたね。


RYT200の取得を考えておられる方は最近出てきた「オンライン」という文字に疑問を抱かれている方も多いと思いますので、RYT200オンラインについて色々とご紹介していきたいと思います。



RYT200オンラインって何?


RYT200オンラインは全米ヨガアライアンスが発行するRYT200をオンラインだけで取得できる講座を指します。本来は125時間以上(2022年以降は160時間以上)の対面での授業を必須とされており実際にスクールに出向いて授業を受ける必要がありましたが、新型コロナウイルスの影響でオンラインでの授業が特別に認められたため、全国どこからでも自宅からRYT200の資格が取得できるようになりました。





RYT200オンラインはいつまで?期間限定?


全米ヨガアライアンスは、当初オンラインでの授業を当初6月いっぱいまで可としていましたが、新型コロナウイルスの収束の目処がつかないため2020年の年内いっぱいまで期限が延長されました。(その先のことはまだ発表されておりません。)



RYT200オンラインはなぜ注目されているの?


RYT200の資格を取得するためには本来125時間以上(2022年以降は160時間以上)の対面での授業を必須とされており、毎週土日スクールに通うスケジュールでも約3ヶ月かかってしまいます。RYT200資格取得にとって最も大きなハードルとなっているのは時間的制約ですが、新型コロナウイルスの影響により年内に限り特別に許可されているオンラインであれば自宅から受講でき最短2-3週間で取得できるのは今しかないチャンスとなっているため注目されています。

また、海外在住の方であっても録画配信をメインとしているオンラインであれば時差関係なく受講できるので、海外在住の方にも注目されています。



RYT200オンラインで取得できる資格は普通のRYT200とは違うの?


RYT200オンラインで取得できる資格は普通のRYT200と同じ資格が取得できます。オンラインで取得したからといって資格に特別な名前やマークがつくことはありません。






RYS200とRYT200の違いはなに?



RYS200(Registered Yoga Schoolの略):全米ヨガアライアンスに認定されたスクールに与えられる資格。

RYT200(Registered Yoga Teacherの略):全米ヨガアライアンス200時間資格を取得したインストラクターに与えられる資格。

*RYT200はRYS200の資格をもったスクールでしか取得できません。



RYT200オンラインは平日でも受けられる?


RYT200オンラインは平日でも受けることはできますが、各スクールによってスケジュールが異なりますのでスクールに確認する必要があります。平日のコースや土日のコース、毎日のコースなど様々なコースがスクールによって出されていますので、適宜確認することをおすすめします。録画配信をメインとしているスクールであれば曜日関係なく完全にご自身のペースで進められるため時間の制約が強い方は録画配信メインのスクールがオススメです。(海外からでも受講可能)



RYT200オンラインの授業内容は普通のRYT200と同じ?


一時的な新型コロナウイルスの対応としてオンラインが可とされていますので、授業内容をオンライン専用にカスタマイズしたりすることは全米ヨガアライアンスによって禁止されています。あくまで実際の授業をオンラインに置き換えるということですので、RYT200オンラインの授業内容は普通のRYT200と全く同じ内容の授業を受講することが可能です。



RYT200オンラインの料金は安い?


RYT200オンラインの講座料金は本来の対面式授業の料金と比べて安くなっているスクールが多い傾向にあります。オンラインにすることでコストが削減できていることが要因と考えられます。これまでRYT200の資格取得は、時間的・物理的・経済的な制約がありましたが、オンラインはそのすべてをクリアしてくれる特例処置と言えるでしょう。






RYT200オンラインを受講するために必要なものは?


RYT200オンラインは「録画配信」と「ライブ配信」の2つで構成されており、基本的にはスマートフォンもしくはPCがあれば受講できます。ライブ配信はスクールによって使用しているサービスが異なるので注意が必要です。最も利用が多いのはzoomというサービスを使用していますが、アプリをダウンロードしてアカウント登録する必要があります。「LINEミーティング」というLINEを使っている人であれば誰でも簡単に参加できる方法をとっているスクールもあります。



RYT200はオンラインで最短どれくらいで取れる?


RYT200オンラインは「ライブ配信」と「録画配信」の2つで構成されていますが、スクールによりどちらに重点を置いているかで取得期間も異なります。


ライブ配信中心でオンラインコースを行っている場合は予定されたスケジュールでしか資格取得できません。主に週1のコースで約6ヶ月間かかります。


一方、録画配信を中心としてオンラインコースを行っている場合は基本的に受講者の好きなタイミングで授業を進めていけるため早ければ2週間ほどで資格を取得することが可能です。また、時差関係なく受講できるため海外からでも受講できます。



RYT200オンラインは海外からでも受講できる?


RYT200オンラインは当然海外からでも受講できます。実際に現地に行く必要がないので日本全国はもちろん、海外からでも受講が可能です。海外に在住の方は時差がありますので、ライブ配信よりも録画配信をメインにしているスクールを選ぶとより受講しやすくなるでしょう。






RYT200オンラインのメリット・デメリット


RYT200オンラインのメリットは、

・自宅から授業が受講できる

・自分のペースで資格取得できる(短期間も可)

・料金が安い

・録画配信の場合時差の心配がない

などが挙げられるでしょう。オンラインで開催されるため一般的に料金が安く、さらに自宅から授業が受講できます。録画配信の場合は海外でも資格が取得でき、特例処置が12月末に終了するため今一時的に非常に人気となっているのは間違いないでしょう。


RYT200オンラインのデメリットは、

・ペアでのアジャストができない

・疑問点をすぐに先生に質問することができない

・通信環境によっては授業をスムーズに聞き取れない

オンラインだとペアでのアジャストの練習ができないことがデメリットとして挙げられます。最初から最初まで物理的には一人であるため疑問点をすぐに先生やクラスメートに質問することもできません。また通信環境によっては先生の発言が非常に聞こえにくいという現象もしばしば見受けられます。



RYT200はオンラインで今すぐ取らないと損?


これは人によって様々ですが、現状新型コロナウイルスの影響で自宅時間が増えたという方が多いかと思います。RYT200をオンラインで取得できる制度は全米ヨガアライアンスによって特別に認められた処置でおそらく12月末で終了するため、今だからこそ空いた自宅時間を有効的に資格の勉強にあてられるチャンスだと考えてオンラインコースを受講している方が急増しています。


また、本来のRYT200講座は125時間以上の対面での授業を必須とされていましたが、今後全米ヨガアライアンスの方針で160時間以上の対面での授業を必須とするよう規定が変更される予定です。規定変更後はさらにRYT200の資格取得のハードルがあがってしまいますので今のうちにオンラインで取得するのがオススメといえるでしょう。


ただし、やはり実際に先生から対面式で授業を受けることの方がメリットがあると考える方はオンラインではなく対面式の授業が再開するまで待つのがよいでしょう。(スクール自体も新型コロナウイルスの影響で対面式の授業を一時的に停止しているところが多く存在します。)





RYT200オンラインはOREOで受講しよう!


OREO YOGA ACADEMYではRYT200オンラインの講座が受講できます。24時間視聴可能な録画配信をメインとしており、ヘッドティーチャーの間宮先生とマンツーマンで会話ができるオンラインセッションの組み合わせでとても人気を集めています。


中間テストや卒業テスト、卒業課題など本来のRYT200カリキュラムを忠実にオンラインで再現したものになっており、自宅でもしっかりと学びたい方にオススメです。費用も本来価格45万円がオンライン価格29万円と大変お得になっているOREOでRYT200オンラインを受講してみるのはいかがでしょうか?


録画配信がメインなので時差のある海外在住の方にもオススメです。






OREOの実際の授業風景





無料のオンライン説明会も随時行っておりますので、まずはお話を聞いてみたいという方は「説明会を予約する」からご予約くださいませ。