好きを仕事に!ヨガインストラクターの1日のスケジュールとは?
ヨガのインストラクターになろうと、全米ヨガアライアンスRYT200の取得を頑張ってみたい!と申し込みを考えている人もいますよね?
でも、ヨガのインストラクターってどんな風に仕事をこなしているのか、どんなスケジュールで動いているのか知らない人がほとんどでしょう。
フリーランスで活動する人や正社員の人がどんな風に働いているのか?
今回は、インストラクターの1日のスケジュールについて、タイプ別にご紹介します。
ヨガインストラクターの1日とは?
- ◯それぞれのスタジオを巡ってレッスンを教えるフリーランス
- ◯正社員となってスタジオを支えるインストラクター
など、ヨガのインストラクターの1日のスケジュールは、それぞれの働き方によって違います。
特にフリーランスのインストラクターは、週に1回教える人がいたり、毎日3〜4本教える人がいたりと、本当に働き方はさまざまです。
ここでは、その一例をご紹介します。
正社員でスタジオに勤務!
スタジオやフィットネスジムに勤務するヨガインストラクターは、スタジオの管理はもちろん、清掃や事務作業などもこなす必要があります。基本的には、同じスタジオでレッスンとその他の作業をしながら1日を過ごします。
もちろん同じ会社の別スタジオのレッスンを受け持つこともあります。
それでは早速スケジュールを見ていきましょう。
◯正社員としてスタジオで働く場合
- 6:00 起床
- ヨガの実践30〜60分
- 8:30スタジオに到着
- 9:00仕事開始
- ◯清掃やスタジオのチェック
- 9:30 レッスン受け付け
- 10:00 レッスン開始
- 11:00 レッスン終了:生徒さん見送りなど対応
- 11:30 事務作業
- 12:30休憩
- 13:30 フロント業務・事務作業
- 15:30 レッスン受け付け
- 16:00 レッスン開始
- 17:00 レッスン終了:生徒さん見送りなど対応
- ◯清掃やスタジオのチェック、事務作業
- 18:00 勤務終了
- ◯自主トレーニング
- 19:00 帰宅
このように正社員で働く場合はレッスンとレッスンの合間に事務作業や受け付けも行います。生徒さんとの会話も大切にし、希望などを聞けるようにしましょう。今後のレッスンやスタジオ運営にも活かしたいですね。
他にも定期的に研修が入ったり、先輩のレッスンを受けに行ったりとインストラクター業だけでなく接客も磨くことができます。
インストラクター業で初めて働くという方は正社員になって一通り学ぶと良いでしょう。
フリーランスで契約したスタジオで教えよう!

それでは次にフリーランスのインストラクターの1日についてご紹介しますね。いろんなスタジオに出向くことも多いフリーランス。バタバタと過ごす方も少なくありません。
どこにあるスタジオと契約をするかも重要となってきます。
◯毎日レッスンを教えているインストラクターの場合
- 7:00 起床
- ヨガを実践30〜60分
9:00 家を出てスタジオへ向かう - 10:00 スタジオ到着
- ◯スタジオの準備とチェック
10:30 レッスン開始 - 11:30 レッスン終了:生徒を見送る
- 12:00 移動・ランチ
- 13:30 スタジオ到着
◯スタジオの準備とチェック - 14:00 レッスン開始
- 15:00 レッスン終了:生徒を見送る
- ︎空き時間:カフェで勉強 or 帰宅
- ◯軽食
- 19:00 レッスン開始
- 20:00 レッスン終了:生徒を見送る
- 21:30 帰宅
フリーのインストラクターはレッスンが1日の内に点在していることも。朝のレッスンのあとが夜遅くのレッスンという場合もあります。
レッスンとレッスンの間をどのように過ごすのかがポイントとなってきます。家が近く適度に戻れると便利です。家から遠いと余った時間をカフェで過ごす方も少なくありません。
うまくレッスンを組み合わせて、スムーズに教えられることが一番ですが、なかなかタイミングよくは行かないものなのです。
週に1〜2回教えるインストラクターの1日
平日は家事やパート、正社員として働き、週末や休みの日にレッスンを教える方も多いです。休日のスケジュールをご紹介しますね。
◯週に2回教えるフリーランスインストラクターの場合
- 7:00 起床
- ヨガを実践30〜60分
- 9:00 スタジオ到着
- ◯スタジオの準備やチェック
- 10:00 レッスン開始
- 11:00 レッスン終了:生徒を見送る
- 11:15 レッスン開始
- 12:15 レッスン終了:生徒を見送る
- ◯事務作業
- 12:45 退勤
- 帰宅
フリーランスインストラクターの移動による負担を軽減するためにと、レッスンを2本連続で行うスタジオも多いです。午前中や午後、夜のどこかにレッスンを入れて1日を過ごします。
また、スタジオによっては、インストラクター自身が受け付けや簡単な事務作業を頼まれることもあります。レッスンの前後にも時間は必要になることが多いのを忘れずに準備します。
休日をうまく使ってレッスンを続けていくことで、経験をつみいつかは専属で働きたいと目指す方もいらっしゃいます。
ヨガインストラクターの疑問を解決!

いろんな時間にレッスンを受け持つインストラクターにとって、時間の管理は大切です。もちろん家族との時間も大事にしたいですよね。
ここでは、どんなことを気をつけながら過ごしているかを見ていきましょう。
家庭との両立は?
移動が多いフリーインストラクターの場合は、自分の生活圏内で教えたいと考える方がほとんど。レッスンは1日に1〜2本受け持ち、午後や夜に家事などをするという方も。
オンラインのレッスンも取り入れることができるようになったので、移動の時間が減ったという方もいらっしゃるかもしれませんね。
大変だったこと苦労したこと
仕事を取ろうとオーディションに行くことが大変という声も多いです。初めの方は大半の方が落ちまくる経験をします。なぜなら人気の講師でも仕事を探しているから。インストラクターなりたての頃は落ちても当たり前だと思って受けることが大事です。
自分の教えたい方向性を見失わないよう、学びを深めて行く内に自然とご縁がつながり仕事も決まりますよ。何事も焦らず行きたいですね。
気になるお給料は?
1レッスンのお給料は数千円がほとんど。魅力あるワークショップや学びを深めるために自分でもレッスンを受けに行くとそんなに手元に残らないこともあります。でも、ヨガを好きで深めるためにインストラクターを続けているという方がほとんどです。
教えること、伝えることはヨガの学びを深めてくれます。どのくらい学びをしていくかは自分次第です。
好きを仕事に!ヨガインストラクターになってよかったこと
ヨガインストラクターの魅力は、自分自身もヨガの実践者であるということです。ヨガの魅力にハマり、生徒さんに伝えてヨガにハマってくれた時は、本当に嬉しいですよね。
- 例えば、
- ◯自身の学びも深めることができ、健康になったと実感
- ◯生徒さんが調子がよくなったと教えてくれた
- ◯ヨガって面白い!という声を聞いた瞬間
- など。インストラクターとしてヨガを伝えていてよかったと感じる瞬間があります。
また、何年も続けてくれる生徒さんも多いです。3年5年と同じ生徒さんが受けにきてくれるということも少なくありません。いろんな人との出会いや交流が楽しくて、インストラクターを続けている人も。
好きを仕事にして、周りに好きな人を増やしていくことができるのがヨガのインストラクターなのです。
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ヨガインストラクターになりたいなら、「全米ヨガアライアンス RYT200」の資格を取るのがおすすめです。なぜなら、インストラクターの採用条件として、「全米ヨガアライアンス」を持っていることが必要となるスタジオもあるからです。
現在は、オンラインでも学ぶことが可能となっています。コロナの影響を受ける今だからこそ、ヨガのインストラクターの資格を学ぼうと頑張る人も多いです。
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