OREO YOGA ACADEMY

【保存版】ヨガ専門用語まとめ2021.01.30


こんにちは!OREO YOGA ACADEMYです。


コロナ禍の影響で、全米ヨガアライアンスRYT200が2021年限定で完全オンラインで取得できるようなりましたね!ヨガ初心者からヨガ上級者の方まで今しかないチャンスにたくさんの方がRYT200の資格をオンラインで取得されているかと思います。


そこで今回は実は正確には分かっていなかったかもしれない!?「ヨガ専門用語」をまとめてみましたのでご覧ください。



アーサナ

ヨガのポーズのことをサンスクリット語でアーサナといいます。ヨガのポーズの名前には必ず最後に「アーサナ」がつくのも特長です。(例:シャバアーサナ)


アライメント

アーサナがヨガのポーズを指すのに対し、アライメントはそのポーズの正しい体勢や姿勢のことを指します。ヨガにおいてアライメントが正しく取れているかは非常に重要とされています。


シークエンス

ポーズの組み立て方、ポーズの流れの順番のことをシークエンスといいます。効果的な順番でアーサナを組み合わせることでヨガを行います。


全米ヨガアライアンス

アメリカに本部のあるYoga Alliance協会のことで日本では全米ヨガアライアンスと呼ばれています。世界的に最も認知度の高いヨガ資格「RYT」を発行している団体です。

https://www.yogaalliance.org/


RYT

全米ヨガアライアンスが発行する資格で「Registered Yoga Teacher(登録されたヨガ講師)」の略。RYT200やRYT500などRYTには6つの資格が存在します。

【保存版】全米ヨガアライアンスRYTの資格種類と条件まとめ


IR

インストラクター(Instructor)の略。InstructorのIとRをとって「IR」と呼ばれています。


イントラ

こちらもインストラクターの略。インストではなくイントラと略されます。


PG

レッスンプログラム(Program)のことを略してPGと呼びます。


アジャスト

受講生がポーズを取るときの補助になるサポートをアジャストといいます。受講生が行っているアーサナを正しいアライメントに近づけていく補助になります。


ヨギーニ

ヨガをする女性のことをヨギーニと呼びます。ヨガをする男性はヨギと呼びます。




いかがでしたでしょうか?

なんとなく分かっていたけど正しく理解できていなかった用語はなかったでしょうか?正しい用語を理解してより正しくヨガの理解を深めていきましょう。



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新型コロナの影響でRYT200がオンラインで取得できるようになりました。完全オンラインで自宅からRYT200を取得できるチャンスは2021年12月31日までの期間限定です。ぜひこの機会に一生つかえるヨガ資格であるRYT200を取得してみませんか?


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