【保存版】ヨガインストラクターインスタフォロワー数ランキングトップ10
インスタでフォロワー数の多いヨガインストラクターを見ると、「この人みたいになれたら」と感じる人も多いのではないでしょうか。
発信力や世界観、ポーズの美しさ。多くの人に届いている理由が気になりますよね。
しかし、一つ知っておいてほしいことは「フォロワー数=指導力」ではないということ。
ヨガを「仕事」にしたいなら、フォロワーを増やす前に、資格や実技力という土台を整えることが大切です。
この記事では、人気インストラクターのランキングを紹介しながら、ヨガを本気で学びたい人に必要な視点もあわせて解説します。
No.1:麻亜里 33.7万人
https://www.instagram.com/maari.0108/
タレントとしての活動を中心に、ライフイベントや日常の発信が増えている麻亜里さん。ヨガに特化した投稿は多くありませんが、体や心と向き合ってきたこれまでの経験が、暮らしや選択の端々に感じられるアカウントです。
ヨガのある生き方や健康が気になる人にとって、ひとつの参考になる存在と言えるでしょう。
No.2:廣田なお 28.9万人
https://www.instagram.com/onaoonao/
「下腹だけがぽっこりする」「むくみが取れない」「朝から体が重い」。
そんな悩みを抱える人に支持されているのが、効率よく体型を変える美筋ヨガを考案した廣田なおさんです。
「むくむ人・むくまない人の習慣の違い」など、日常に目を向けた投稿が共感を集めています。YouTubeやライブ配信、イベント情報なども充実。ヨガを知るきっかけとしてチェックしやすいアカウントです。
No.3:里見茜 18.6万人
https://www.instagram.com/satomiakane/
モデルや母としての日常の中に、ヨガを自然に取り入れている里見茜さん。
日々の暮らしにヨガを取り入れる姿が、参考にしやすいアカウントです。
ヨガのレッスン情報やYouTube動画、イベント開催のお知らせなども発信しており、ヨガライフをまとめたハイライトも充実。「続けるヨガ」のイメージがつかみやすいのが特徴です。
最近は妊娠中や赤ちゃんと一緒のヨガの投稿も多く、ライフステージの変化とともにあるヨガの姿が感じられます。
No.4:駒田 奈美 17.3万人
https://www.instagram.com/nami.komada/
「いつまでもきれいでいたい」「体づくりを続けたい」そんな思いに背中を押してくれるのが、駒田奈美さんです。
美魔女コンテストやミスインターナショナルの経歴を持ち、ヨガと筋トレを通して体を整える姿勢が、多くの共感を集めています。
見た目だけでなく、継続することの大切さが伝わる発信は、これからヨガを学びたい人にもぜひ見てほしいアカウントです。
No.5:菊田敬祐 16.5万人
https://www.instagram.com/kikudakei/
体の使い方やポーズの精度を高めたい人にとって、参考にしやすいのが菊池敬祐さんのアカウントです。
アーサナのコツや体のコントロールについての投稿が多く、「なぜその動きになるのか」が感覚だけでなく理解しやすいのが特徴。できなかったポーズに挑戦したい人のヒントになります。
ヨガを感覚だけで終わらせず、もう一歩深く知りたい人にとって、学びにつながりやすいアカウントです。
No.6:内山理名 15.6万人
https://www.instagram.com/rinauchiyama_official/
植物や花に囲まれた暮らし、料理や美容、ファッションなど、日常の小さな心地よさを大切にした発信が印象的な内山理名さん。
「マインドはもっと軽やかに」「小さな幸せを大切にする」といった価値観には、ヨガ的な考え方が自然と感じられます。
心や暮らしの整え方に触れてみたい人にとって、やさしいヒントが見つかるアカウントです。
No.7:鈴木陽子 12.5万人
https://www.instagram.com/suzuki_yoko_
寝ても疲れが取れない、肩こりがつらい、朝が重たい。そんな日常の不調をやさしく整えたい人に支持されているのが、鈴木陽子さんのアカウントです。
「優しい朝ストレッチ」や「ぐっすり安眠ヨガ」など、短時間で取り入れやすいヨガ動画が中心。忙しい毎日の中でも続けやすいのが特徴です。
自分の体をいたわる習慣を身につけたい人は、ヨガを始めるきっかけとして参考にしてみてください。
No.8:WAKA_NOZAWA 10.3万人
https://www.instagram.com/wakanozawa/
ウェルネスブランド「WE’RTHY」を主宰し、モデルとしての感性とヨガ・瞑想講師としての経験をあわせ持つ野沢和香さん。
ファッションを楽しみながら、ヨガや瞑想、習慣づくりを通して心と体を整える発信が特徴です。
ヨガを生き方やライフスタイルとして取り入れたい人にとって、刺激と気づきをもらえるアカウントです。
No.9:松本莉緒 8.4万人
https://www.instagram.com/matsumoto_rio1022/
日常に寄り添うヨガの発信を続けているのが松本莉緒さんです。
新潟で運営するヨガスタジオのレッスン情報に加え、新年の挨拶や日々の暮らし、タレントとしての活動の様子も投稿。ヨガと仕事、生活が自然につながっている姿が印象的です。
ヨガを習い事としてだけでなく、暮らしの一部として取り入れていきたい人にとって、参考にしやすいアカウントと言えるでしょう。
No.10:aya 6万人
https://www.instagram.com/aaya.yoga/
料理や愛犬との暮らしなど、日常を大切にした発信を続けているヨガクリエイターのAYAさん。
骨盤底筋を意識した動きや、体を整える短いヨガ動画、ヨガレッスンやイベントの様子などが紹介されています。
満席で予約が難しいと言われるヨガイベントの情報が載ることも。ヨガの魅力やAYAさんのイベントに参加してみたい人はぜひチェックしてください。
ヨガインフルエンサー番外編
ランキング以外にも、ヨガを深めるヒントをくれるインフルエンサーはたくさんいます。
ここでは番外編として、気になるヨガインストラクターを紹介します。
高尾 美穂 7.3万人
https://www.instagram.com/yoginidr_miho/
産婦人科専門医として、体・心・性について発信を続けている高尾美穂さん。最近は各地への活動を中心に発信されています。
最近は、「温かくして過ごしてくださいね」といった、生活に寄り添うメッセージが中心。無理なく自分の体をいたわる視点に触れられます。
ヨガフェスタやオーガニックライフ東京への登壇、音声配信「高尾美穂からのリアルボイス」なども発信しています。
B-Frowyoga 10.8万人
https://www.instagram.com/bflowyoga/
YouTube「B-life」でおなじみのまりこさんのアカウントです。
笑顔とヨガのポーズが並ぶ投稿から、「ヨガを楽しみながら続けたい」と感じる人も多いはず。YouTubeでのオンラインコミュニティヨガの情報を配信されています。鎌倉でのワークショップなど現地イベント情報も見逃せません。
ヨガを特別なものにせず、暮らしの一部として自然に続けていく。そんなスタイルに惹かれる人にとって、参考になる存在です。
世界一ゆる〜く学ぶ イラスト&リアル解剖学教室 10.4万人
https://www.instagram.com/anatomylabo/
体の仕組みをちゃんと理解しながらヨガを深めたい人にとって、心強い存在が「世界一ゆる〜い解剖学教室」です。
イラストや動画を使って、筋肉や骨の動きをやさしく解説してくれるのが特徴。難しくなりがちな解剖学を、日常感覚で学べます。
ヨガをもっと安全に、納得しながら続けたい人にとって、知っておくと視野が広がるアカウントです。
ヨガもん いけもとまゆみ 3.6万人
https://www.instagram.com/mayumi.ikemoto/
ヨガ哲学や考え方を、イラストでわかりやすく伝えているのがヨガもん いけもとまゆみさんです。
難しくなりがちなヨガの教えを、日常の言葉や場面に置き換えて紹介しており、「なるほど」と腑に落ちる投稿が多いのが特徴。
ポーズを学ぶというより、ヨガの背景や考え方に気軽に触れてみたいなら、ぜひチェックしてください。
インスタのフォロワー数ランキングから見える“もう一つの視点”
インスタでフォロワー数が多いヨガインストラクターは、それだけ多くの人に支持されている存在です。発信力や世界観の魅力は、ランキングにも表れています。一方で、ヨガを「仕事」にする視点で見ると、もう一つ大切なポイントがあります。
フォロワー数が多いことと、安全にヨガを指導できることは、同じではありません。
ヨガを趣味として楽しむなら問題ありませんが、「仕事にしたい」と考えるなら、見るべき基準は少し変わります。次のブロックでは、ヨガを仕事にするために先に整えるべきことを解説します。
ヨガを仕事にするなら、先に整えるべきこと
ヨガインストラクターとして活動するなら、発信よりも先に整えるべき土台があります。それが、「教えられる身体」と「指導設計」です。
たとえば、
- 正しい身体の使い方を理解しているか
- ケガを防ぐための解剖学を説明できるか
- 60分のクラスを安全に設計できるか
- 生徒一人ひとりの体を見て修正できるか
- 不安を与えない言葉で誘導できるか
フォロワーが増えることは結果です。けれど、指導は“責任”を伴います。ポーズができることと、ポーズを教えられることは別のスキルです。
独学や発信だけでは身につきにくい部分を、体系的に学ぶのがRYT200のような資格講座です。基礎から積み重ねることで、自信を持ってクラスに立てるようになります。
ヨガを趣味で楽しむなら、憧れのインストラクターをフォローするだけでも十分かもしれません。しかし、「仕事にしたい」と思った瞬間から、求められる視点は変わります。
インスタのフォロワーを増やす前に、整えるべきこと
インスタでフォロワー数の多いヨガインストラクターを見ると、「まずは発信を頑張ろう」と思うかもしれません。
けれど、フォロワーは結果です。その前に整えるべきなのは、教えられるだけの土台。
正しく体を理解し、安全にクラスを組み立て、生徒に向き合える力を身につけること。
「学ぶ → 実践する → 経験を積む」その先に発信があります。
ヨガを本気で仕事にしたいなら、まずは土台づくりから始めてみてください。
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OREO YOGA&PILATES ACADEMYでは、全米ヨガアライアンス認定のRYT200・RYT500講座をオンラインで開講。世界基準のカリキュラムを、自分のペースで学べます。
さらに、ピラティスの資格講座も開催。オンラインに加え、現地開催のハイブリッド講座もあり、ライフスタイルに合わせて学べるのが魅力です。
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