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目指せヨガインストラクターE-RYT200!RYT200との違いはなに?

2024.05.22
OREO編集部 OREO編集部
コラム RYT200 オンライン
目指せヨガインストラクターE-RYT200!RYT200との違いはなに?

ヨガインストラクターの中には、E-RYT200の表記をされている方がいますが、なんの表記か知っていますか?


E-RYT200は、経験を積んだヨガインストラクターが登録できる資格です。ヨガインストラクターとして活躍するためには大切な資格になります。


今回は、E-RYT200について紹介します。




RYT200とE-RYT200の違い

RYT200は、ヨガアライアンスの資格講座RYT200を修了した証拠です。


資格講座では、講座修了と同時に、資格の証書を受け取ります。その後、ヨガアライアンス協会に登録を済ませると、RYT200の表記ができます。経験年数は関係ありません。


E-RYT200は、RYT200の資格取得後、1,000時間の指導経験をもち、最低2年間の指導経験を積んだ方が登録できます。こちらもヨガアライアンス協会に登録を済ませた方が表記できます。


例)1時間のレッスンを週に5回持っていた場合、3〜4年かかる


担当のレッスン数によって変わるので、計算をしてみてください。


生徒からも、どのぐらいの経験年数を持ったヨガインストラクターか、判断する基準の1つになります。


ヨガインストラクターとして活躍したいなら、確認するとよいでしょう。


ヨガインストラクターを目指すならE-RYT200は必要なのか

E-RYT200は、指導経験などを登録しなければ取得できません。


日本では、資格講座のある職場で働いている方以外はまだまだ持っている方は少ないので、他のヨガインストラクターとの差別化にもなるでしょう。


ただし、経験年数はその都度登録を行なわなければなりません。1,000時間分の登録を後でまとめてするのは大変です。定期的に入力ができるよう、確認をしておきましょう。


ヨガアライアンスに登録する必要はある?

日本では、当初ほとんどのスクールで資格取得後にヨガアライアンス登録について指導することはありませんでした。なぜなら、登録を済ませても継続して学ぶスクール自体が少なく、次の資格を目指すことが難しかったからです。


しかし、ヨガアライアンスでは、継続的にヨガインストラクターを育てていくために、登録を勧めています。


現在は、資格講座を提供するスクールも増え、継続した学びが可能になりました。RYT500(RYT300)を提供するスクールもあります。


RYT500を取得し、経験をつむと、最後はRYT200を教えられるようになるので、ヨガインストラクターとしても活躍できるでしょう。


ヨガアライアンスの登録方法は以下の記事を参考にしてください

【日本語解説】全米ヨガアライアンスRYT200申請マニュアル(スマホ版)



資格講座を教えるつもりはないと、登録しない方もいますが、RYT200の表記自体をできなくなる可能性はあるので、注意しましょう。


まずはヨガインストラクターとしてどのように働いていきたいかをしっかりと考えるのが大事です。


後からまとめて登録はかなり大変なので、注意してくださいね。




E-RYT200の資格を持ったヨガインストラクターを調べる方法


引用:https://www.yogaalliance.org/Directory?Type=Teacher


ヨガアライアンスに登録されたインストラクターは、ヨガアライアンスの公式サイトで確認できます。ヘッダーの上に並んでいる、Teachersをクリックしてください。



引用:https://www.yogaalliance.org/Directory?Type=Teacher


その後、JapanE-RYT200を入力して検索を押せば、日本で教えているE-RYT200を所持したヨガインストラクターが表示されます。


綿本あきら先生や、ケン・ハラクマ先生など、有名講師たちも登録しています。ヨガアライアンスへの登録は、日本でもスタンダードになり始めているといえます。


地方のヨガインストラクターを探すときにも便利なので、ぜひチェックしてみてください。


経験豊富なヨガインストラクターを目指そう

ヨガインストラクターは、生徒さんと関わった分だけ成長ができます。一人一人のカラダは同じではありません。


  • ・どのようなティーチングがよいのか
  • ・どの言葉なら伝わるのか
  • など、教える側も学びながら進めるのが、ヨガインストラクターです。


経験年数や指導経験が長い人ほど、必ず上手といえるかは分かりませんが、指導経験が少ない方より、教え方がうまい方が多い場合がほとんどです。


ティーチングやアジャストなどは、経験豊富なヨガインストラクターから学びたいという方も多いですよね。


E-RYT200は、経験を積んだヨガインストラクターの証拠です。ぜひ登録してみてください。


関連記事:全米ヨガアライアンスの登録料・更新料はいくら?気になるヨガ資格RYT200の維持費は?


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