ヨガインストラクターに必要なヨガビジネスとは?RYT200取得後にやるべきこと
ヨガの資格を取得して、すぐにレギュラーレッスンを獲得。その後もレッスン数を増やして仕事をしているヨガインストラクターさんの悩みはまさに集客などのビジネスです。
RYT200は、ヨガの資格講座で、稼げるビジネス講座がしっかりとついているわけではありません。
今回は、RYT200を取得した後に何をやるべきなのか?その疑問にお答えします。
ヨガの資格講座を修了してすぐにやること
- インストラクターとして活躍したいなら、修了してすぐにやることは「事業計画」を立てることです。いきなり?と感じるかもしれませんが、フリーランスとして働くには必要なことです。
ヨガの資格講座が終わったら、以下のことについて考えてみましょう。
◯1年間の事業計画を立てる
◯ヨガインストラクターとしての将来的な目標・スケジュールを考える
◯マネープランを考える
◯勉強する計画も
ヨガの資格を修了した後は、ヨガインストラクターとして活躍するかしないかをはっきりとさせなければなりません。
大体が周りの方に引っ張られてインストラクターとして活動を始めます。ですが、目標がしっかりと定まっていないと、途中でつまづくことになりかねません。
自分の気持ちとしっかりと向き合いましょう。
◯事業計画の立て方
事業計画は、最終目標を決めて逆算して書いていくのがおすすめです。
- 例1)
- 半年後にレギュラーレッスンを週に10本持ちたい
- ↓
- 何社と契約が必要か?
- ↓
- 自分の周りにスタジオがいくつあるのか?
- ↓
- 採用試験を受ける時期はいつか?など、実際の行動が明確になります。
フリーのインストラクターで稼ぐのは簡単ではありません。普通にスタジオでレッスンを受け持って週に10本担当しても会社員のようには稼げないことがほとんどなのです。
- 例2)
- ヨガスタジオを立ち上げたい
- ↓
- どこでやるのか
- ↓
- オンライン・スタジオ開催ができるのか
- ↓
- 費用はどのくらいかかるのか
- ↓
- どのくらいのレッスンを開催するのか
- ↓
- ヨガの資格講座を開催したいか
- など。
事業を行う上で何が必要かを考えることで、どんなことを学び、目標に近づくためには何が必要かを知ることができます。
将来ヨガインストラクター1本でやっていくには、ビジネスについても学ぶ必要があると言えるでしょう。
◯ヨガインストラクターとしての目標・スケジュールを立てよう
ヨガインストラクターとしてどのように活躍したいのか?はっきりと書いてみましょう。
生徒数がどのくらいなのか、どんな先生を目指すのか。ヨガの何に特化していきたいのか?
ただのヨガインストラクターはどんどん人数が増えていきます。生き残るためには、特定の分野に特化したインストラクターとして活躍するのが一番です。
今までの経験を活かして、ヨガ業界の経理を指導するなんてこともできます。自分のスキルを磨いて、どんな仕事をしていくのか想像してみましょう。
ヨガインストラクターとして、年間の事業計画だけではなく、どうなりたいのかという目標やスケジュールを現時点ではっきりとさせる必要があります。
現時点でできることで良いのです。まずは自分自身と向き合ってみましょう。
◯ヨガインストラクターのマネープランの立て方
ヨガインストラクターとして活躍を始めるにあたり、考えておきたいのがマネープランです。
フリーランスとなるとローンを組むのも難しくなりがち。将来的な計画は必須です。家や車の購入を考えているなら、仕事をどの時期に辞めるのかも重要なポイントとなります。
また、仕事をしながら学ぶことは多くの個人事業主がしていることです。将来自分でスタジオを持ちたいなら貯金もしなければなりません。
何が経費になって、何がならないのか?まずは基本から学ぶ必要があります。何から始めたら良いのかわからない方は、確定申告の本などを一冊購入して読んでみるのも良いでしょう。
働いて稼いだお金をしっかりと管理して、未来に向かって行けるよう考えてみましょう。
◯ヨガを勉強する計画も必要!
ヨガインストラクターとして働き始めると、まだまだ経験も知識も足らないことを実感します。
ほとんどのヨガインストラクターが資格取得後も学びを続けているのです。ヨガの分野を特化するためにも学びは必要となります。
ヨガの勉強が終わったばかりなのにと思うかもしれませんが、まずは、気になる学びを見つけるだけでも構いません。
なぜなら、初めは資格講座で習ったことを復習するだけでも大変だからです。
ヨガと何を掛け合わせるのか、どの分野に一番興味があるのか構想しておくことが重要。気になる講座はチェックしておくと、受け損ねることもないでしょう。
勉強する計画を立てることで、いろんなヨガの情報も入ります。みんながどんな風に自身の学びを深めているのかもチェックしてみてください。
ヨガインストラクターとして活躍するための行動を

- ヨガインストラクターとして活躍するためには、
- ◯働きたいスタジオ・スクールを見つけておく
- ◯オンライン配信できるようヨガ部屋を用意する
- ◯SNSやホームページ、ブログの開設をする
- などが必要です。
ヨガインストラクターとして働くには、まずは採用試験を受ける必要があります。お気に入りのスタジオを見つけておくことはヨガインストラクターとして働く第1歩と言えるでしょう。
自分の好きなスタジオで働きたいと言ってくれるなら採用する方も嬉しい限り。まずは、代行やアルバイトからでもインストラクターとしての仕事に繋がります。
最近はオンラインでの講師もできるので、家にヨガスペースを用意しておきましょう。撮影しても気持ち良いように部屋を整えておくと便利です。
最後に用意したいのが、SNSやホームページ、ブログです。一気にやるのは難しいので、まずはどれか1つ始めてみましょう。
苦手な方は、インスタグラムの運用方法の講座などを受けてみては?好きなインストラクターさんのSNSを見つけて、参考にしてみるのもおすすめです。
苦手意識は手放して取り組んでみましょう。
フリーランスでも稼げるヨガインストラクターになろう

ヨガ業界に初めて踏み込むなら、スタジオの社員やアルバイトで働いてみるのもおすすめです。なぜなら、フリーランスになって、どんな風に働いていきたいのかビジョンを作る時間ができるから。
生徒さんの心を掴んで、自分の「ヨガを好き」という気持ちを大切にするためには、ビジネス目線を持ちながら、ヨガインストラクターを楽しむことが重要なのです。
好きを仕事にするからこそ、ビジネスについて考えていきたいですね。
フリーランスは自分自身で全てをやる人と、営業やSNS運用は任せる人に別れます。やりたくないことは続かないことはよく知っていますよね。
やってみて無理なら、人に任せるのも1つのやり方です。追い込みすぎずにヨガインストラクターを楽しんでいきましょう。
好きを仕事にするためにヨガの資格講座を受講しよう!
ヨガのインストラクターになりたいなら、真剣に取り組むためにも資格講座で学ぶことは必要です。
ヨガの基礎知識を身につけヨガインストラクターとしてスタート地点に立たなければ、何も始まりません。
コロナの影響でオンライン受講ができるのは2023年まで。このチャンスを逃さずに資格を取得しておきたいですね。
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