【対談】ヨガインストラクター猪子眞由 x OREOアシスタントマネージャー堀井彩香〜RYT200を取得するならどこのスクールでも同じ?〜2019.09.04


皆様、こんにちは。残暑厳しい毎日ですが、夕方からは気持ちの良い風が吹き始めましたね。

秋がそろそろ訪れるのではないかと心待ちにしている今日この頃です。


さて今週ですが、RYT200を取得したいけれどどのスクールに決めれば良いか悩んでいる方に向けて、RYT200を取得するならどこのスクールでも同じなのか?という疑問にお答えしていきたいと思います。


以前、対談でもご登場された、最近資格を取得したばかりの新人インストラクターの猪子眞由さんに色々と伺ってみました。

どうぞ最後までお付き合い頂けると幸いです。 



左:猪子 眞由 / 新人ヨガインストラクター 

幼い頃から身体を動かす楽しさを体感し続けてきた。18歳の頃にヨガと出会い、心身共に気持ちの良い感覚に魅了されヨガインストラクターを志しRYT200を取得。 


右:堀井 彩香 / OREO YOGA ACADEMYアシスタントマネージャー 



ーー猪子さんは何を重視してスクールを選びましたか?


猪子:正社員としてヨガスタジオに勤めながら通える時間帯に開校していることが必須条件でした。働きながらですので、休むことなく計画的に通えるスクールを探していました。また、費用も幅がかなりありますが、良心的な金額設定だったことも決め手でした。


堀井:勤めながらですと、スケジュールの管理が大変ですよね、猪子さんの通っていたスクールは曜日固定でしたか?


猪子:はい、土曜日の夕方から4時間程度の日と丸1日の日がありましたが、土曜日固定でした。ですので仕事帰りにスクールに寄れることも決めての1つでした。


堀井:8時間勤務後に移動して、スクールって体力的にきつくなかったですか?


猪子:正直しんどい時もありましたが、自分がインストラクターになりたいと思う気持ちの方が勝っていたので頑張れました。


堀井:すばらしいですね!仕事が休みの日に通うおうとは思わなかったんでしょうか?


猪子:今の仕事がシフト制の勤務ですので、特定の休みが分からなかったので土曜日の夕方からが自分のスケジュール的には仕事も休まずに通うことができて良かったです。



ーー開校曜日、時間帯の他に決め手はありましたか?


猪子:教えてくれる先生のレッスンに以前より参加しており、とても心地の良いレッスンを提供されていたのでこの先生に教わりたいと思ったのも大きな決め手でした。


堀井:ということはその先生が担任制という形でずっと教えてくれたのですか?


猪子:ほぼメインで教えて下さいました。たまに他の先生も担当してくださいましたが満足しています。


堀井:単位制のスクールですと、毎回先生が代わったりするので質問し辛かったりしますもんね。


猪子:そうですね、私の通っていたスクールはほぼ担任制でしたので最初から最後まで質問や不安があれば先生に聞ける環境でした。また一緒に受講する同期も変わらないのでその点も励ましあいながら頑張ることができました。


堀井:同期がいると同じ時期に同じような悩みがでてきても共有できるので良いですよね。


猪子:はい、練習もお互い付き合ったりできるのでとても良いと思いました。



ーー猪子さんのスクールの良かったところは何ですか?


猪子:私のクラスは少人数…15〜16人だったので、スクール内でいろんな人にティーチングできたっていうのが一つと、先生がTT以外のところでも質問を受け付けてくださっていました。


堀井:授業の時間外で、ですか?


猪子:その先生の授業の前後でお話を聞いたりですとか、あと皆先生と連絡先の交換をしていたので、レポートでわからなかいところやシークエンスの作り方などを質問をしやすい環境でしたので先生と生徒の距離が近い感じが良かったですね。


堀井:連絡先交換できるなんて珍しい!気軽に先生に質問ができる環境っていうのは、やはり良いですね。少人数だから仲間と打ち解けるのも早そうですよね。


猪子:そうですね。少し変わった授業なんですけど、チームで出し物をすることもありまして。


堀井:授業で出し物ですか?例えばどんなものなんですか?


猪子:例えば私達のチームでは歌に合わせて手話を覚えて披露しました。それはチームワークやリーダーシップ力を見るためのものだったんですけど。授業外でも皆と集まって練習したりして。それもあって皆と打ち解けるのは早かったですね。


堀井:ヨガとはまた違う特殊な授業で飽きなさそうですね!



ーーずばり、RYT200を取得するならどこのスクールでも同じでしょうか?


猪子:なかなか難しい質問ですね…(笑)確かに資格を取得する、という最終目標はどこも同じかもしれませんが、スクールによって授業内容はベースは同じかもしれませんが、やはり違う部分はあるので、一概に同じとは言えないかと思います。


堀井:確かに、スクールによってどこに重きを置いているかは異なりますもんね。


猪子:もちろん、自分の条件にあったスクールであることは重要です。もう一つ条件を加えるならTTでより実践的なことを学べるところが良いのかな、と思います。


堀井:より実践的、と言いますと?


猪子:今後インストラクターになる上で必要なこと、よりリアルなものですかね。それこそ、インストラクターのオーディション対策とか。私が通っていたスクールの先生が、ヨガスクールで払ったお金は必ずヨガで儲けてほしい、とよく仰っていたので(笑)


堀井:成程、「元を取れ」ということですね(笑)確かに受講料も良心的とは言え、決して安くはないですもんね。


猪子:そうです(笑)


堀井:最後に、今後RYT200の取得を考えている方に一言お願いします!


猪子:RYT200が取得可能なスクールはたくさんありますが、必ず色んなところを調べて比較してから決めた方が良いです。やはり自分に合う合わないもありますし、何より、自分が何をどう学びたいかが大切です。値段と場所と日付が合うかも良く考えた方が良いですよ!



いかがでしたでしょうか。 


人によっては選ぶ基準も変わってくるかと思いますが、スクール選びの参考になればと思います。色んなスクールを良く調べてから選びましょう。

次回の配信は9/11の予定でございます。


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